Uber Eatsで配達をしていると、気になるのが「評価」です。
特に始めたばかりの頃は、Badが1件付いただけで「何かまずいことをしたのか」「このまま配達できなくなるのでは」と不安になる人もいると思います。
ただ、実際には評価は必要以上に気にしすぎなくて大丈夫です。私自身も、基本的に評価はあまり見ていません。
Uber Eatsの評価とは?
Uber Eatsの配達パートナーには、注文者や店舗からGood・Badの評価が付くことがあります。
評価をしなかった場合は未評価となり、スコアには影響しません。つまり、配達したすべての案件で必ず評価されるわけではありません。
表示される満足度は、最近付いた評価をもとに更新されていく仕組みです。
Bad評価はずっと残るわけではない
一度Badが付くと永久に残るわけではありません。新しい評価が増えていくと、古い評価から順番に押し出されていきます。
私の体感では、Badが1件付いても、その後かなりの回数を配達しているうちに自然と消えていきます。ケースによりますが、体感では数百回、500回前後配達した頃に消えていることもあります。
これは「500回配達すれば必ず消える」という意味ではありません。評価を付ける注文者や店舗の割合によって、消えるまでの配達回数は変わります。
理不尽な理由でBadが付くこともある
配達員側にほとんど責任がなくても、Badが付くことはあります。
例えば配達メモに「ポテトは揚げたてでお願いします」「紅しょうがを多めに」などと書かれている場合があります。しかし、料理を作るのは店舗なので、配達員では対応できないこともあります。
ほかにも、店舗の調理遅れや商品の入れ忘れなど、配達員ではどうしようもない理由で不満を持たれることがあります。
それでも評価だけを見ると、配達員にBadが付いてしまうことがあります。なので、Badが1件付いたからといって、自分の配達方法すべてが悪かったと考える必要はありません。
Badを減らすために意識していること
理不尽な評価を完全に防ぐことはできませんが、基本的な部分を丁寧にしておけばBadはかなり減らせます。
- 置き配では指定された場所をよく確認する
- 住所・部屋番号・建物名を確認して誤配を防ぐ
- 料理が傾かないようバッグの中で固定する
- 分からないことがあれば勝手に判断せず注文者へ連絡する
- 手渡しでは最低限のあいさつをする
特別な接客をする必要はありません。普通に、間違えず、安全に届けることの方が大事です。
評価は気にしすぎなくていい
Badが付くと気分は良くありませんが、毎回評価画面を確認して一喜一憂しても、あまり得することはありません。
明らかに自分に原因があったなら次回から改善する。それ以外は引きずらない。このくらいで十分だと思います。
私自身も評価はほとんど確認していません。長く配達していれば、どうしても理不尽なBadに当たることはあります。
1件のBadより、次の配達を安全に終わらせることを優先する。これくらいの感覚で続けるのがおすすめです。


